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2008年1月28日
SBIインテクストラ株式会社 |
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SBIインテクストラ、企業の技術競争力を評価する 機能強化版「StraVision®」をリリース
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SBIホールディングス株式会社(東京都港区、代表取締役CEO:北尾 吉孝)の子会社であるSBIインテクストラ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:大津山 秀樹、以下「SBIインテクストラ」)は、企業の技術競争力を評価する機能強化版「StraVision®」(ストラビジョン)を2008年2月にリリースすることを発表します。

StraVision®(ストラビジョン)は、膨大な量の特許データを、経営上の意思決定支援情報として戦略的に活用するためのソリューションです。日本、米国の特許公報データに最新の経過情報を付加した特許データの提供、テキストマイニング技術を使用した自社・他社類似特許の抽出や分類・判別機能の提供、特許件数に加え、PCI®(*1)を利用した多彩な分析機能を提供しています。2005年のサービス提供開始より、現在、製造業を中心とした約50社の大手企業で採用されています。
この度の機能強化は、特許デ−タの検索機能と分析機能の向上を図ることで、利用シーンに合った、より精緻な分析を可能にし、お客様の多様な課題・ニーズにお応えすることを目的としています。特に、事業戦略、研究開発戦略を立案する際に必要不可欠である競合各社の本質的な技術競争力の評価・分析、M&Aや企業間のアライアンスなど戦略的な意思決定を行なう際の技術デューデリジェンス、また他社とクロスライセンスを行なう際の特許の質的・量的評価において効果を発揮します。
SBIインテクストラは、今後も知的財産データの活用に関するコンサルティングとシステムソリューション、知的資産ファイナンシング等のサービスの充実を図り、お客様の企業価値最大化への貢献に努めて参ります。
以上

(*1)PCI®(Patent Competency Index):公開されている特許情報をもとに、権利としての強さや、特許に対する注目度等の観点において特許を保有する企業の技術競争力を測るために、SBIインテクストラが独自に開発した指標です。分析対象技術を特定することにより、相対的に特許の質、競合企業の技術競争力を定量的に比較するための「ものさし」としてStraVision導入企業に利用されています。
【SBIインテクストラについて】
SBIインテクストラ株式会社(SBI Intechstra Co., Ltd.)
設立: 2000年12月1日
所在地: 東京都港区六本木一丁目6番1号
代表取締役社長: 大津山 秀樹
主要事業: 企業の経営企画部門、研究開発部門、事業部門、知的財産部門が企業経営の
意思決定に資する知的財産情報の活用に関わるコンサルティング、システム
ソリューション『StraVision®』、技術分析レポート等の情報提供サービス
URL: http://www.intechstra.com
<お問い合わせ先>
◇SBIインテクストラ株式会社
事業推進部
電 話: 03-6229-0780
e-mail: info@intechstra.com
記載の会社名およびサービス名は、SBIインテクストラの商標または登録商標です。
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