FPD業界再編の衝撃! 〜マーケットデータと特許分析でみる各社の技術力と今後の展望 〜 セミナー開催のお知らせ
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2007年末からの半年間でも、フラットパネルディスプレイ(FPD)業界では、主要パネルメーカー間の技術提携、パネル生産からの撤退といったニュースが後を絶たず、韓国企業をも巻き込んだ企業間の合従連衡は今まさに進行している状況にあります。
2007年5月には、韓国のサムスン電子、サムスンSDI、LG電子、フィリップスLCDらが、FPDに関しクロスライセンスの推進や情報の共有化、共同研究開発の推進などに合意したと報じられる一方で、国内では、2007年12月の松下・キヤノン・日立の液晶パネル製造に関する包括提携、シャープ・東芝の液晶パネル事業に関する提携がれぞれ発表されています。
更に、2008年に入ってからもソニー・シャープが液晶パネルの共同生産、パイオニアのプラズマパネル生産からの撤退、ビクターが国内薄型テレビ事業から撤退といった発表が相次いでおります。
本セミナーでは、競争力確保のためであると考えられる企業再編の動きが、FPD業界においてどのようなインパクトを与えるのか見通しながら、今後の主要プレイヤー各社の行方をさぐります。
皆様の参加をお待ち申し上げております。
以上

【セミナー概要】
<日 時>: 2008年5月30日(金)13:30〜18:30
<プログラム内容>:
■13:30−15:00
『FPD業界再編の全貌とFPD市場の影響』
アイサプライ・ジャパン 副社長 南川 明 氏
同社 主席アナリスト Lee Kun Soo 氏
■15:15−17:15
『特許データから分析する FPD業界各社の技術力・競争力』
SBIインテクストラ 取締役 久保田 茂夫
同社 コンサルタント・弁理士 後藤 陽子
■17:30−18:30 講師を囲む懇親会
<参加費>: 21,000円 (テキスト代、懇親会費含む)
<特 典>(当日限定):
弊社発行レポートを20%ディスカウント価格でお求めいただけます。
「有機ELパネル戦争 松下・キヤノン・日立 vs. ソニー」
<お申し込み>:
詳細やセミナーに関するお問合せは下記URLでご確認下さい。 お申込も下記より承ります。
http://www.realize-at.jp/seminar_detail.php/zz/RLS805201.html
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