特許ポートフォリオ管理機能
検索により抽出した全ての特許を、事業別、製品別、技術別といった意味のあるグループ単位で整理し、特許ポートフォリオとしてフォルダ階層構造で管理する機能です。データ更新の際に、ポートフォリオの条件に合致する特許を自動的にに追加する設定が行えるため、ポートフォリオの自動更新が可能です。
特許データの更新
StraVision®には特許庁が発行する整理標準化データが蓄積されています。経過情報など電子公報からは取得できないデータを標準で利用することが出来ます。また、整理標準化データの更新にあわせ書誌的事項の内容が更新されるため、常に最新データを利用した管理や分析が可能です。
自動判別機能・細分類機能
特許のグルーピングをデータマイニング技術を活用し、自動的に行う機能です。各分類グループを特徴付ける条件を作成し、膨大な特許データのグルーピングを短時間で行うことができます。
PCI®特許競争力評価指標
(Patent Competency Index)
特許データには、 1. 外部からの注目度、 2. 自社の注力度、 3. 権利技術の強さ・広さ といった特許の質的傾向を示す情報が含まれます。ストラビジョンでは、これらの項目を定量化し、各項目にウェイト付けを行うことで特許の総合的な競争力を客観的なデータに基づき分析できるようにしています。
エクスポートデータの活用
質情報を算出するためのデータは、エクスポート可能です。レポーティングのために、デスクトップでの二次的なデータ加工や分析等に活用いただけます。
特許ポートフォリオ分析機能
特許ポートフォリオとして分類された自社/他社特許群を対象に分析することで、製品(事業)や技術領域における自社と他社の優位性、競合他社の研究開発の動向の把握等を視覚的に行います。
発明者グループ分析機能
分析対象となる各特許の発明者情報をもとに、研究者グループを特定します。競合企業の研究者グループの要員構成を推定し、各グループ単位の出願傾向や、研究技術領域等の把握を視覚的に行います。
サイテーション分析機能
分析対象となる特許が引用している特許(引用特許)、並びに引用されている特許(被引用特許)の情報を視覚的に把握することにより、ライセンス候補先の調査や、類似の可能性が高い特許の調査等を支援します。
経済価値評価機能
インカムアプローチ、マーケットアプローチ、コストアプローチの各アプローチによる評価機能をサポートしています。研究テーマの絞込み、IR、知財ファイナンスのため等、目的に応じた知的財産の経済価値評価把握を支援します。
プロセスのシステム化
認識・把握、分類、指標化、評価・分析のワークフローをシステム化し提供しています。特許データの加工、活用を短期間で行うことが可能です。
書誌的事項
請求項・
クレーム
要約
米国特許庁
特許公報(登録)
1985年以降
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日本特許庁
公開特許公報(A)
1985年〜1992年
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1993年以降
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公表特許公報(T)
1985年〜1995年
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1996年以降
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再公表特許公報(S)
1985年〜1995年
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ー
1996年以降
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公告特許公報(B)
1985年〜2004年10月
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登録特許公報(B9)
1994年以降
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整理標準化データ
2000年第1回以降および遡及データ(未提供分)
※各機能およびサービスの詳細については、お気軽に弊社までお問い合せ下さい。